感冒になると関節痛になります。辛いですね…

退院してから約二ヶ月といった三ウィーク。その間に関節痛で苦しんだこともあります。

私の場合は主に流感による関節痛で、のほほんと寝ていてもじわじわと疼痛が発されるもので、本当に寝て入られませんでした。

そうして調べてみると、なんでも流感の関節痛は、「体調を治しておる合図」なのだということを聞きました。なんでも、ウイルスについて白血球が対抗してとある分泌物を押し出すのですが、そうして出された分泌もの・サイトカインは、大量に分泌されるといった器官役目に悪影響を及ぼして仕舞うそうなのです。

そうして、その多量分泌を防ぐためにPGE2というものがそれを阻止するそうなのです。

ただし、その阻止するPGE2の反動に関節の疼痛や熱量があるそうです。

つまり、関節の痛みがある流感になったときは、下手に動かずしげしげと流感が癒えるまで休むことが重要であると思います。

因みに流感薬の中には関節の疼痛に効く薬もあるそうなので、それを呑むことも施術のひとつになるかも知れません。

私もようやくに備えて、ロキソニンだけでなく流感薬も用意しておこうと思います。

今冬はまだばっかりを通じて始まったばかり。流感防御などをして、健康に過ごしていきましょう。

私も歩いてスタミナを付けようと思います……。http://www.galleryforjustice.org/